この頃感動してない人に…
この作品はSNOWの桜花編にあたります。ネタバレになってしまうので(原作を知らない方)詳しく言う事はできませんが、原作を知っている私でも泣いてしまいました。原作を知っている方も、知らない方も感動できる作品だと思っています。この作品を買おうか迷っている方の参考にでもしていただけると嬉しいです…
桜花だけでなく澄乃にも・・・
この話はSNOWのゲーム上では桜花ルートとなっているし、実際桜花中心に話も進むのですが、同時に澄乃にも萌える作品です。桜花と一緒に過ごすことになると自然と彼方(主人公)と二人で過ごす時間が無くなる。にもかかわらず「楽しいから〜」と桜花との暮らしを一切拒まず、旅館を経営する夫を精一杯助ける妻。 そんな澄乃の健気さがいいなぁと思える作品。 話の方は原作だと真ん中で少しだれてしまい、飽きが来るなぁと感じたのですが、小説にすると仕様上少々の短縮が必要になるわけで、その短縮でうまく中盤のだれた部分を取り払えてたのではないかなぁと思います。 最後の最後は、桜花は本当の子供では無いのですが、澄乃、彼方、桜花の間にある「家族愛」というものを確かに感じました。
パラダイム
SNOW (記憶の棘) (Paradigm novels (204)) SNOW―古の夕焼け (パラダイムノベルス) SNOW―小さき祈り (パラダイムノベルス) SNOW (儚雪) (Paradigm novels (180)) 友達以上恋人未満 (パラダイムノベルス)
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