錬金術師の少女がアイテムを調合する部分はパズル、さまざまなイベントが発生する部分はアドベンチャーと、さまざまなジャンルのゲームの魅力がミックスされた人気シリーズの最新作。 シリーズ第1弾の『マリーのアトリエ』よりも少し前の時代が舞台となり、登場人物も一新された。新主人公となるユーディーは、元気でおてんばなトラブルメーカー。ひょんなことから200年後の世界に飛ばされてしまった彼女が、錬金術を駆使して元の時代に戻ることが目的となる。舞台は変わったが、豆とミルクを調合するとシチューになるなど、シリーズおなじみの調合システムは健在。これらのアイテムは街の外を探し回ったり、敵を倒すなどして集めることになる。 さらに新要素として、時間が経つとアイテムが腐ってしまうシステムが追加されたため、より奥深い錬金術が楽しめるようになった。また、本格的なダンジョンやボス敵が登場するなど、RPG要素が強くなった点も見逃せない。パズル好きはもちろん、RPGファンにも間違いなくオススメできるゲームといえるだろう。(染谷行人)
ハマりました。
アトリエシリーズはとびとびでしかやってないのですが(たぶん前にやったのは数年前かな…)自分は結構ハマリました。前やってた時は時間制限が確かあったと思うのですが今作はそれがなくてのんびりと出来たしアトリエシリーズの醍醐味の調合の楽しさは健在でこの作品は好きです。
私にはあんまり合わなかった
面白くないことはないんですけど、個人的には未来に飛ばされる前に、ユーディーの時代の人との絡みも欲しかったです。 あと、食べ物が腐ったり爆弾が湿気ったり、採取しても調合に使ったり氷室に入れる前にダメになったりするシステムは、のんびりプレイしたい私としては落ち着きませんでした。 まぁ普通現実に時間が経てば食べ物は腐るので、リアルっちゃリアルなのかもしれないんですけど…ゲームの中でくらい賞味期限は気にしたくないです。 全クリまでのタイムリミットがないのは、私にも合いました。
でもまぁ、全体的には微妙でした。
面白い!
アイテムは置いておくと腐っていって、お酒などのアイテムは逆に品質が上がっていきます。ううむ・・なんて斬新なシステム・・・ 調合はかなりやり込めて面白かったです。良い効果を付けるとアイテムが最強になります。〜数万とか喰らわせることが出来るので気分爽快です。欠点は武器を造るのに異常な程お金が掛かるのと、ヴィオラートを先にプレイしたのでシステムが不便に感じるところが度々・・(次回作と比べるのが間違ってるとは思いますが) なので一つ減らして星4つ。
これはこれで良い
アトリエシリーズのファンで、今まで出たものはすべてプレイしました。 ですがユーディはシステムが大幅に変わっていたので、最初は「わけわからん・・・」と投げ出したくなりましたが、やっていくと一つのアイテムために材料から厳選して集めていく、という奥の深いシステムがおもしろい。 ただ、EDが一つ(隠しEDをあわせても二つ)なのは不満でした。 ムービーも今までの中で一番汚いような・・・ アイテム造りをやり込みたい人向け。 今までの、アイテム大量生産型のシステムが好きというという人は、 GBAで出ている、マリー&エリーのアトリエシリーズをオススメします。
賞味期限が…
アイテムの生成に失敗して、未来へ飛ばされてしまった錬金術師ユーディット。出会った高利貸しにお金をかり、過去に戻るアイテム生成に向けて商売と冒険の日々。 最終目標は元の時代に帰ることだけど、別のことを目標に(お金持ちになる、強い冒険者になる、貴重なアイテムを生成しまくる、など)して長く遊べるゲームです。 気をつけないと、持ち運び中のアイテムが腐ったり壊れたり、とその辺はちょと苦労するかも。
ガスト
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